WIRES-Xノード局とは、パソコンとWIRES-X接続キットHRI-200、無線機によって構成される,アマチュア無線の無線信号とインターネットを相互に接続するWIRES-Xのアクセスポイントとなる中継局です。
複数のノードを同時接続するコミュニティスペースである「ルーム」を開設・運営することができます。さらにノードとルームそれぞれに、メッセージや画像をアップロード・ダウンロードできるニュース機能も利用できます。

必要な設備

WIRES-X 接続用キット HRI-200

無線機

・C4FM デジタルノード局の場合
  10ピンMini-DIN データ端子搭載のC4FM デジタル無線機

・FMアナログノード局の場合
  10ピンMini-DIN データ端子搭載のC4FM デジタル無線機または
 6 ピンMini-DIN データ端子搭載のFM アナログ無線機

WIRES-X をご利用になるには、無線機のファームウェアがWIRES-X に対応していることが必要です。
ファームウェアの更新情報は下記URLで確認することができます。WIRES-X対応のファームウェアをダウンロードしてください。

パーソナルコンピュータ

• OS:Microsoft® Windows® 7 / 8.1 / 10
• クロック周波数:2.0GHz 以上
• HDD:1GB 以上の空き容量
• RAM:2GB 以上
• USB ポート:2.0 (Full-speed)
• ディスプレイ解像度:1366 x 768 以上
 16 ビットhigh color 以上(32 ビットtrue color を推奨)
• LAN ポート:100BASE-TX/1000BASE-T
 有線LAN を推奨

インターネット回線

• ADSL 8Mbps 以上(高速回線を推奨)
• グローバルIPアドレス(動的または固定グローバルIPアドレスどちらも使用できます)
 WIRES-X ノード1件につきアドレスが1つ必要となります
• ルーターの「NAT」あるいは「ポートマッピング」、「アドレス変換機能」などと呼ばれる設定 機能で、WIRES-X用に使用するパソコンのIPアドレスから、次に示す6つのUDPポートを開放し てください。

46100、46110、46112、46114 、46120、46122

※WIRES-Xソフトウェアのポートチェック機能で、正しくポートが開放できているか、容易に確認できます。

UPnP機能に対応しているルータでは、WIRES-XソフトウェアのUPnP自動登録機能を使って簡単にUDPポートの開放ができます。