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FTM-500D/DS用メモリー編集ソフトウェア ADMS-16

 

本ソフトウエア(ADMS-16) は、FTM-500D/DSのメモリーチャンネル、セットアップメニューなどを、パソコンを使って効率よく、かつ簡単に編集することができます。編集した設定データはパソコンに保存ができ、各モデルから設定データを取り込んだり、編集した設定データを各モデルの形式に変換することができます。
市販の microSD カードを使用して、VFOやメモリー内容の編集、セットモードの設定などを行い、FTM-500D/DS本体に転送することができます。同様に、オプションのWIRES-X コネクションケーブルキット (SCU-58またはSCU-40)またはPC接続ケーブル(CT-163)とパソコンを接続して編集することもできます。

▼ おもな機能

●メモリーチャンネル、VFO、HOME チャンネルなどの様々な編集
(周波数、メモリーネーム、スケルチ設定、レピータ設定、送信出力など)
●パソコンの画面で分かりやすい表示のセットアップメニューによるトランシーバーの各種設定
●漢字表示・編集に対応(各項目名の表示および、漢字でのメモリーネーム入力)
●検索やコピー、移動、ソートなど使いやすい編集機能

▼ 必要機器

1. microSDカードを使用して編集する場合
・市販のmicroSDカード
※microSDカードを使用する場合には、下記のPC接続ケーブルは不要です。

2. PC接続ケーブルを使用して編集する場合
2-1 パソコンのUSB ポートに接続する場合:
・SCU-56またはSCU-20 (PCコネクションケーブル)
※SCU-56 はWIRES-X コネクションケーブルキット SCU-58 に含まれています。
 SCU-20 はWIRES-X コネクションケーブルキット SCU-40 に含まれています。
(ADMS-16 は FTM-500D/DS に付属のUSBケーブルで使用することはできません。)
※ SCU-56またはSCU-20 を使用する場合には、必ず SCU-56またはSCU-20 をパソコンに接続する前に専用のデバイスドライバーのインストールが必要です。
(SCU-56またはSCU-20 のドライバーは FTM-500D/DS ダウンロードページからダウンロードができます)
※SCU-56またはSCU-20 のPC接続ケーブルを使用する場合には、microSD カードは不要です。


2-2 パソコンのCOMポートに接続する場合:
・オプションのCT-163 (PC 接続ケーブル)
※CT-163(PC接続ケーブル)を使用する場合には、microSDカードは不要です。

▼ PC動作環境

対応OS
Microsoft Windows 11
Microsoft Windows 10

CPU
OS(オペレーティングシステム)のシステム要件を満たす性能を持つCPU

RAM(システムメモリ)
OS(オペレーティングシステム)のシステム要件を満たす容量以上のRAM(システムメモリ)

HDD(ハードディスク)
OS(オペレーティングシステム)のシステム要件を満たす容量以上のHDD(ハードディスク)
尚、OSが動作する為に必要な空き容量とは別に、プログラムを実行する為に、約50MByte 以上の空き容量が必要です。

▼ 使用上のご注意

・このソフトウェアおよびマニュアルの著作権を含む全ての権利は、八重洲無線またはそれを提供する各メーカーに帰属します。
・このソフトウェアおよびマニュアルの一部または全部を無断で複製または譲渡することは禁じられています。
・八重洲無線は、八重洲無線の登録商標です。また、記載されている会社名は、各社の商標または登録商標です。

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